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自分に合う「ほどよい洗浄力」の洗顔料を探そう!

しっとりタイプにとは逆に、さっぱりタイプの洗顔

さっぱりタイプの洗顔料の魅力は、その洗浄力。クレンジングの流し残しや肌に残っている汚れをどんどん洗い流します。

そころが、その優れた洗浄力が、肌が本来持っている保湿成分まで必要以上に洗い流してしまうのです。私達の肌が持っている保湿成分は水で洗っただけでも流れ出てしまうほどデリケートなもの。
洗顔後に肌が突っ張ったりカサつくのは保湿成分が流れ出て、急激な肌の乾燥を招いているためなんです。洗顔の目的である素肌へのリセット。余計な乾燥を招いては、素肌よりマイナスの悪い状態になってしまいます。

それでは理想の洗顔料って?
「余分な油分を含まないもの」かつ「洗顔後のつっぱりができるだけ少ないもの」が理想の洗顔料といえます。

理想の洗顔料を見つけるのはなかなか大変ですが、自分肌にベストの洗顔料を探してみましょう!

クレンジングや洗顔はお肌への負担が大きいもの。たっぷり使ってできるだけ短時間で済ませることが毛穴黒ずみケアや化粧のノリをよくする美肌のヒケツです!

また、最近、テレビでよく聞く「弱酸性」の洗顔料。
お肌は弱酸性だから、同じ弱酸性で洗ってあげることが肌に優しいのですが、洗い流すときの水道水が中性なので、 結局、流した後の肌は中性になってしまいます。
その為、とくに弱酸性にこだわらずに選んでOKです。
(最近の化粧水は弱酸性がほとんどなので、化粧水をつければ弱酸性になりますよ)

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